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ビンゴ大会10月末まで
毎日、数字が入ります。
今月はビンゴ1列そろうごとに、100円分のアマゾンギフト券をプレゼント。
いちどビンゴになっただけでは終わらない。そろうごとにプレゼントします。10月末まで。
ビンゴになったら
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ビンゴ復活9月25日まで
絵をいただきましたの

この夏、すばるホールで
絵を描いていただきました。
コカコーラがスポンサーになってくれないかなあ
「旅のお坊様に斎を差し上げに参りました」と、甕(かめ)を捧げます。

「近くにお住まいなのですか」
「一族だけの小さな村です」
「兄弟子は見落としたんだな。すごいごちそうだ。山桃よりずっといい」
八戒がはしゃぎます。甕の中には精進料理のごちそうが詰まっています。
悟空が山桃の実をいくつか抱えて筋斗雲で戻って来ます。妖怪は遠くから見る方が本体を見抜きやすく、娘が白骨の妖怪であることがすぐ分かりましたから、筋斗雲から飛び降りざま、悟空は如意金箍棒で娘を一撃に叩き潰しました。
「何をするんだ、兄弟子」
八戒がわめきます。
「よく見ろ、妖怪だ」悟空は平然と言いましたが、地面には無残に叩き殺された娘の死骸があるだけです。
しまった、解死の術だ、と悟空は思いました。身代わりの術の一種で、用意した死体と入れ替わり、本体は逃げているのです。
これでは誰が見ても、悟空が村娘を叩き殺したように見えます。
「甕を見てみろ。どこがごちそうだ」
八戒が甕の中をのぞくと、さっきまでのごちそうはなく、おびただしい毒虫がうごめいています。
「人殺しをごまかすために兄弟子の術で食べ物を虫に変えたんだろ。化けザルめ」
八戒は完全に悟空を疑っています。

【白骨夫人】
三蔵法師が都の長安を旅立って、七年と少しが経ちました。それでも天竺までは道半ば。いよいよ人外の荒野が広がっています。
「悟空、斎(とき)にしたいのだが、村はないだろうか」
僧侶は人々から少しずつ食糧を分けてもらって、食事にします。それを斎と言います。

岩ばかりの荒野が続いていて、とても人が住んでいるとは思えません。
悟空は筋斗雲で天高く飛び上がり、あたりを見まわします。
「お師匠さま、村はありませんが、百里ほど先に山桃の実がなっています。ひとっ飛び取って参りましょう」

さて、悟空が飛んで行くのを、岩かげから見ている女怪がいました。白骨夫人という、年を経た妖怪です。三蔵法師の肝を喰らいたくて、よだれが止まりません。
娘に化けると、三蔵法師たちに近づきます。
ヒーロー&ヒロイン・スペシャルステージ
狭山高校文化祭で人権を考えるヒーローショー

みなさま、ごきげんよう。
2022年9月11日、本日のスバルファイブの任務は、狭山高校文化祭に出動だ。
ショーは、感染拡大防止の観点から在校生とそのご家族限定で、一般入場はできないため、あしからずご理解してくれ。
写真なり動画なりをのちほど、アップします。
応援お願いします。





